『斬鉄剣!(鉄をも斬る刀)』。実在の金属切断機器で、最も早く切れ、切断面が綺麗なのは何ですか?昔のアニメで、準主役が持っていた刀で、『斬鉄剣』というのがありました。鉄だろうが何だろうが、スパスパ簡単に斬っちゃえる刀です(ただし、コンニャクだけは斬れないとか・・・謎)。刀ですから、その切断面は綺麗だったと思うのですが(僕の勝手な想像です)、現在の様々な加工機器で金属を切断した場合、金属の材質や厚みにもよりますが、何が一番早く切れ、切断面が綺麗で、かつ、材料のロス(切断ロス)が少ないのでしょうか?グラインダーなどの普通の砥石刃では、刃の厚みの分だけ材料が削られちゃうし(切断ロス)、切断に時間がかかるので、熱による歪などの影響が出ちゃうと思います。ダイヤモンド砥石も刃厚は薄いかも知れませんが、これも時間がかかりそうで、斬鉄剣のように、スパスパ切っているとは言い難いです。(ただし、熱に弱いダイヤモンドを用いた刃物が、金属加工に用いられているかどうかは、僕は知りません)。帯鋸や金切鋸、チップソーなども、切断するのに時間がかかりますよネ。厚板を切った場合、プラズマ切断器や、ガス切断器では、切り口があまり美しくないし(熱の影響?)、これも時間がかかると思います。レーザー切断機は・・・見た事がありません。水圧を利用した切断機もあるようですが、これも見た事がありません。斬鉄刀のように、人が手に持って振り回す必要は無いのですが、実在の金属切断機器で、最も早く金属を切断でき、なおかつ切り口が美しく、切断ロスが少ないのは、どんな機器なのでしょうか?
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